気になる物件は、実際に部屋を見てチェックをしましょう。同じような内装の部屋でも階数や景色によって印象が変わりますし、付帯する家具や家電品に問題があれば入居前に補修の交渉もできます。交渉によって家具・家電品の交換や追加もできます。また見学時には、あらかじめ予約をしましょう。
学校やショッピングセンターのある場所をチェックしましょう。予算や希望を明確に伝えることも大切です。メモをとることも忘れずに、時間に余裕を持ってポイントを押さえながら物件見学に臨みましょう。
香港の物件はほとんどが家具付きです。実際に住んでわかるような小さなトラブルは、短時間の見学だけでは発見が難しいことも多いものです。気に入った部屋があったら、あらかじめ入居してからの一定期間(1週間〜10日程度)はこれらのトラブルに対処してもらうようお願いしておくという方法もあります。
下記の事柄を参考にして、物件見学をしよう。
周辺環境
・ 通勤など日常の交通・買物の便、周囲の環境の確認
物件
・ キッチン・バスルームの水周りチェック(給水・給湯、排水の点検、水漏れなど)
・ 付帯するクーラー・家電品のチェック(きちんと稼働するか点検)
・ 付帯する家具のチェック(破損の有無、気に入らないものは変更してもらえるかなどの確認)
・ 窓やドアロックのチェック
・ 管理人やモニタTV、インターホンの有無と稼働状況
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