沢 恵子さん
山家 恭子さん
高橋 百合子さん
田村 順子さん
丹羽 勝海さん
内田 彩子さん
木村 潤子さん
永坂 佳子さん
松岡 香さん
滞在物件 :
LON0002
「どこのホテルを探しても20,000円以上!いくらポンド高とはいってもここまで高いとは」今回のアパート滞在のきっかけはまず値段の安さに惹かれてでした。
10日間の出張で宿泊費に20万円も使うわけにはいかなかったからです。(さらに税金も高い!)とはいえ、アパートメントホテルへ宿泊するのは今回がはじめて。その存在は知っていたものの、どうやって探したらいいのかわらかない。インターネットで検索したところ、何人かの個人サイトに、日系の不動産屋エイビー・チンタイが海外で短期アパートメントをレンタルしているらしい、との情報をGET。
実は私の仕事は「あの国でこれがやりたい!」という留学雑誌の広告営業。留学体験者のコメントによく「アパートメントステイをしている」と出てくるたびに「ちょっといいかも」と思っていたので、節約と体験で一石二鳥!と早速申し込むことにしたんです。
建物の第一印象は「こじんまりしていて、白くてきれい!」飛行機の遅れで真夜中に着いたため、あたりは真っ暗。
白いアイアンのループ飾りがきれいな玄関ポーチに目的の番地を見つけたときはそのアットホームさにとてもとてもほっとしたのを覚えています。
その後も毎晩遅く帰るたびに、ポーチの飾りはいい目印になりました。
その日は日曜日だったため、本当は昼の1時までしかフロントがいないはずなのですが、日本出発時にエイビー・チンタイのスタッフの方から伝えてもらっていたため、フロントには男性が待っていてくれました。
設備や支払いの方法などについて説明を受けたなかに、「退室の時に電気代を使った分だけ支払う」という項目があったのですが、英語があまり得意ではない私は、最初何を言っているのか、さっぱりわからず、フロントの男性は業務時間をとっくにオーバーして夜中まで待たされたにもかかわらず、何度も丁寧に説明してくれ、最後には部屋に連れていって、電気のメーターを見ながら、「今はこの数字で、出るときに数字が変わるから、その金額だけ、払ってね」ととても易しい英語で教えてくれました。
実はそのアパートは日によってフロントの人は変わるのですが、退室のときの担当がたまたま、その男性だったんです。
「翌朝早く出るから、今チェックアウトの手続きをしたいんだけど、今メーターを見に来てくれる?」と聞いたら、「もちろん! ちゃんと仕組みを覚えていたんだね!!!」と超ニコニコして手続きしてくれました。顔中にピアスを付けた“パンクな兄ちゃん”だったけど、とても親切でした!
滞在中は花やキャンドルを買ってきて部屋に飾ったり、デスクで仕事や食事をしたり、と自分の部屋のようにくつろぐことができました。私は朝食にはいつもヨーグルトを食べるのが習慣なのですが、スーパーでいろいろな種類のものを買ってきて冷蔵庫に冷やしておき、テレビを見ながら(といっても私の英語力では天気予報ぐらいしかわかりませんが)身支度をしました。
仕事で来ていると朝早くからアポイントメントがあるときなども多く、ホテルでは毎朝部屋をきれいにしてチップを置いて出て行かなくてはならないのがおっくうだと思っていましたが、アパートだとパソコンはデスクに置いたまま、化粧品はバスルームの鏡の前に並べたままで出かけられます。お掃除に入った人に「ここの部屋の人、女性のくせにだらしない!」と思われるのを心配して、何もかもしまい込んでいく必要がないのはリラックスできた大きな要因だったかもしれません(笑)
機会があれば次回もアパートメントホテルに泊まってみようと思っています。今回は一人でしたが、何人かで来たときに、大きな部屋をとってみるのも楽しそうですね。
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エイビー・チンタイ